ニュース&トピックス

JA筑紫の自己改革

 それぞれのJAが、地域の特性に合わせて事業運営を行う中、政府が「農協(JA)とはこうあるべき」と推し進めようと提起しているのが「農協改革」です。

 政府からの提起に対し、JAグループは「食と農を基軸として地域に根差した協同組合」として、「持続可能な農業」と「豊かで暮らしやすい地域社会」を実現するため、自らが改革を進める「自己改革」に取り組んでいます。

 「自己改革」を実現させるためには、組合員の皆様にJAを取り巻く状況や、「自己改革」の取り組みについてご理解いただくことが必要です。今後ともご理解・ご協力をお願い致します。

自己改革に関するパンフレット

農協改革とJA筑紫
自己改革の実践
ふぁみーゆ2018年3月号
「特集:JA筑紫の自己改革」
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「絆」
JA筑紫の自己改革
ふぁみーゆ2019年6月号
「特集:JA筑紫の自己改革」
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ふぁみーゆ2020年3月号
「特集:JA筑紫のあゆみ(自己改革)」
JA筑紫の自己改革
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ふぁみーゆ2021年6月号
「特集:JA筑紫の自己改革」
 
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最近のニュース&トピックス

みかん狩りを楽しむ

                

 JA筑紫南畑支店女性部は10月27日、支店活動としてみかん狩りを行い、JA女性部員16名が参加しました。
 部員は、那珂川市安徳の藤野みかん園を訪問。みかんを栽培する藤野茂敏さんは、みかん畑がある安徳台の歴史をはじめ、みかんの採り方や見分けるポイントを説明。部員は「甘くておいしい」と採りたてのみかんに舌鼓を打ちながら、楽しんで収穫しました。
 部員は「久しぶりの活動でとても楽しかったです。収穫したみかんを家庭でも味わいます」と笑顔で話しました。

色とりどりの花を楽しむ

                

 JA筑紫那珂川支店女性部は10月18日、那珂川支店で寄せ植えの講習会を開き、女性部員36名が参加。新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、時間ごとに区切り2部構成で行いました。
 今回は、アルテルナンテラやマリーゴールドなど5種類の花を使った寄せ植えに挑戦。那珂川市の「グリーンフィンガーズ」のNoriko.さんを講師に招きました。Noriko.さんは実演しながら植え方や肥料のまき方などのポイントを説明。部員はプランターに色とりどりの花を植えて楽しみ「早く家の庭に飾りたい」と笑顔で話しました。
 今後も、地域の女性が気軽に参加できるようにPR活動に努め、魅力ある企画で次世代の部員拡大を目指します。

稲の収穫に感謝・太宰府天満宮で「斎田抜穂祭」

                

 太宰府天満宮斎田で10月9日、実った稲穂を刈り取り神々に収穫を感謝する伝統神事「斎田抜穂祭」が行われました。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、神職や氏子、地元の農業関係者の代表が参加しました。
 斎田横に設けた斎場での祭典では、宮司が斎田に入り、古式の作法に沿って石包丁で稲穂を刈り取り、天満宮の巫女(みこ)が「悠久の舞」を奉納。その後、菅笠にもんぺ姿の巫女(みこ)や氏子らが稲を収穫しました。
 米は、6月の斎田御田植祭で植え付け、大切に育ててきたもの。11月の新嘗(にいなめ)祭で最初にお供えします。その後、天神さまへの朝夕のお供えや、太宰府天満宮の全ての祭典や神事で使われます。

体験を通して担い手づくりに貢献・美の郷西小田

                    

 福岡県農地・水・環境保全協議会で活動する「美の郷西小田」は10月7日、筑紫野市西小田地区などの小学生以下の子ども達を対象に「稲刈り体験&田んぼの生物調査」を開きました。幼児や児童35名をはじめ、構成員やJA筑紫筑紫駅前支店職員などが参加しました。
 「美の郷西小田」は、西小田地区の生産者やシニアクラブなどで構成。農業体験や生物調査で地域の子ども達と親睦を深め、地域環境を理解してもらい、地域の良さを伝えたいと毎年開いています。
 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、2020年は開催を断念。21年はマスクの着用や手指消毒など感染対策を徹底しながら行いました。
 代表の藤井徳浩さんが稲の刈り方や田んぼにいる生物を説明。参加者は構成員に教わりながら慣れない手つきで稲を刈ったり、生物を観察したりしました。収穫後、刈り取った籾を見ながら「初めて籾を触った」「この田んぼではどのくらいのお米がとれるの?」など構成員へ興味津々に話しました。
 藤井さんは「体験を通して一人でも多くの子ども達に農業へ興味を持ってもらい、次世代の担い手づくりに貢献できたら嬉しいです」と話しました。

(有)三宅牧場 金賞に輝く

              

 JA筑紫肥育牛部会の(有)三宅牧場は、太宰府市のJA全農ミートフーズ(株)で開かれた第57回福岡県肉畜共進会「和牛の部」で金賞に輝きました。
 共進会は、食肉の需要に対応し、肉畜の改良増殖と肥育技術の向上を図り、経営の改善に資するとともに肉畜共販体制を図ることを目的に開かれています。
 金賞を受賞した三宅牧場の枝肉は、枝肉重量561kg、ロース芯面積103㎠で、肉質等級はA5、脂肪交雑基準(BMS)ナンバーは12。血統は父が「勝乃幸」、母の父「華春福」、母の母の父「安福久」。
 代表取締役の三宅静代さんは「自信を持って出品した牛が受賞できて嬉しいです。これからも消費者においしいと喜んでもらえる肉牛づくりに努めます」と話しました。

組合長と児童が稲刈り

                

 JA筑紫の白水清博組合長とJA青壮年部は、春日市立大谷小学校5年生の児童に稲刈りの授業を行いました。児童の食農教育をサポートする目的で、約20年続いています。
 刈り取る稲は、6月に植えた「元気つくし」。白水組合長が鎌の使い方や刈り取り方を説明し、児童は1株ずつ丁寧に稲を刈り取りました。初めて稲刈りをした児童は「とても楽しかった。早くお米が食べたい」と笑顔で話しました。
 この授業は、5年生を対象とした総合的な学習の一環。農作業を体験できるよう、校内に設けた〝専用田んぼ〟で米を作ります。児童は、米作りに関する絵や感想文を書き、授業の合間にも稲の成長を観察するなど、熱心に取り組んでいます。
 収穫した米は給食として味わいます。また、組合長や部員に感謝の意を込めて「感謝の会」を開き、米づくりを通して学んだことを伝える予定です。
 髙瀬雄大校長は「実際に体験することで、農業への理解がより深まると思います」と効果に期待。
 白水組合長は「稲刈りを楽しんでもらえてよかったです。この体験を通して少しでも農業に興味を持ってくれたら嬉しいです」と話しました。

過去のニュース&トピックス(PDF)

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2021年度 4月 5月 6月 7月 8月 9月

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