ニュース&トピックス

JA筑紫の自己改革

 それぞれのJAが、地域の特性に合わせて事業運営を行う中、政府が「農協(JA)とはこうあるべき」と推し進めようと提起しているのが「農協改革」です。

 政府からの提起に対し、JAグループは「食と農を基軸として地域に根差した協同組合」として、「持続可能な農業」と「豊かで暮らしやすい地域社会」を実現するため、自らが改革を進める「自己改革」に取り組んでいます。

 「自己改革」を実現させるためには、組合員の皆様にJAを取り巻く状況や、「自己改革」の取り組みについてご理解いただくことが必要です。今後ともご理解・ご協力をお願い致します。

自己改革に関するパンフレット

農協改革とJA筑紫
自己改革の実践
ふぁみーゆ2018年3月号
「特集:JA筑紫の自己改革」
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「絆」
JA筑紫の自己改革
ふぁみーゆ2019年6月号
「特集:JA筑紫の自己改革」
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ふぁみーゆ2020年3月号
「特集:JA筑紫のあゆみ(自己改革)」
JA筑紫の自己改革
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ふぁみーゆ2021年6月号
「特集:JA筑紫の自己改革」
 
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最近のニュース&トピックス

最盛期に向けて定例会実施

                

 筑紫野市の宝満とまと出荷組合は6月25日、同市本道寺で定例会を開きました。組合員や福岡普及指導センター、種苗会社、JA筑紫担当職員など7名が参加。生育状況や栽培技術などについて意見交換を行いました。
 組合の出荷は7月に最盛期を迎えています。適切な草勢を保つため水の管理を慎重に行い、防除や適期作業を精力的に行っています。
 JA担当職員は「出荷の最盛期に向けて管理をしっかり徹底し、組合員一丸となって出荷に取り組んでほしいです」と話しました。
 組合は、定期的に定例会や圃場巡回、視察、勉強会などを行い、高品質なトマトの出荷に努めています。

組合長が児童に田植えの授業

                

 JA筑紫の白水清博組合長とJA青壮年部は、春日市の春日市立大谷小学校5年生に田植え授業を行いました。
 この取り組みは、小学校の総合学習の一環。児童の食育活動をサポートする目的で15年以上続いています。
 白水組合長は苗の持ち方や植え方を説明。児童は田んぼに入り、縄につけられた印に沿って苗を丁寧に植えました。初めて田植えをした児童は「足が土に飲み込まれていく感覚がとても面白い」「田んぼの中に生き物がいっぱいいて楽しい」と笑顔で話しました。
 学校は、学習の成果を高めるために田植えなどを行うたびに絵や作文を書き、成長を観察するように児童へ促しています。
 植えた苗は、10月上旬に刈り取り、おにぎりにして味わう予定です。
 白水組合長は「自分で植えた苗を毎日観察し、お米がどのように育っていくか学んでほしいです」と話しました。

青壮年部が田植え授業をサポート

                

 JA筑紫青壮年部は6月9日、那珂川市立南畑小学校5、6年生の児童と共に田植えを行いました。この取り組みは、児童の食育活動をサポートする目的で毎年行っています。
 児童は部員と共に田んぼに入り、縄に付けられた印に沿ってもち米の苗を丁寧に手植え。初めて田植えをした児童は「一つひとつ植えていくのは大変だけど、とても楽しいです」と話しました。
 植えた苗は、10月頃に刈り取り、もちつきをして味わう予定です。
 那珂川支部長の坂井達次郎さんは「この経験を通して、農業の楽しさや大切さを学んでくれると嬉しいです」と話しました。

稲穂の無事祈る斎田御田植祭

                

 太宰府市観世音寺の太宰府天満宮斎田で6月12日、「斎田御田植祭」が斎行されました。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から出席者を制限し、神職や氏子、地元の農業関係者の代表者が参加。
 恒例の神事で、秋の豊作を祈った後、色鮮やかな衣装を身にまとった天満宮の巫女(みこ)が「早乙女の舞」を奉納しました。
 その後、宮司による初植えに続いて、菅笠にもんぺ姿の巫女(みこ)や氏子が斎田に入り、丁寧に手植え。これは、5月の「斎田播種(はしゅ)祭」で種もみをまいて育てた苗です。
 10月中旬には、稲穂を収穫する「斎田抜穂祭」があります。収穫した米は、11月の「新嘗(にいなめ)祭」で最初にお供えし、天神さまへの朝夕のお供えや、太宰府天満宮の全ての神事などで使います。

JA筑紫ブロッコリー部会「2021年度作付け検討会」

                

 JA筑紫ブロッコリー部会は6月11日、筑紫野市のJA本店で「2021年度作付け検討会」を開きました。検討会には、部会員や普及指導センター、種苗会社、JA職員が参加。
 部会員は、目標達成に向け、7月からの播種・定植時期の決定や意見交換で足並みを揃えました。
 部会は21名で、作付総面積は約15ha。出荷先は、福岡大同青果市場や久留米青果市場を主とし、2021年度目標出荷量は約64t、販売額は約1600万円を計画しています。
 栽培品種は、「ピクセル」や「おはよう」など17種類で、市場需要に対応するため、品種ごとの栽培管理を徹底し、出荷予定日の確認を行っています。重点を置く苗づくりでは、8月に部会員が相互の圃場を巡回し、良品生産に向けて生育状況を確かめます。
 JA農業振興課担当職員は、「巡回を強化し、高品質出荷ができるように努めたいです」と話しました。

過去のニュース&トピックス(PDF)

2020年度 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月

2021年度 4月 5月

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