ニュース&トピックス

JA筑紫の自己改革

 それぞれのJAが、地域の特性に合わせて事業運営を行う中、政府が「農協(JA)とはこうあるべき」と推し進めようと提起しているのが「農協改革」です。

 政府からの提起に対し、JAグループは「食と農を基軸として地域に根差した協同組合」として、「持続可能な農業」と「豊かで暮らしやすい地域社会」を実現するため、自らが改革を進める「自己改革」に取り組んでいます。

 「自己改革」を実現させるためには、組合員の皆様にJAを取り巻く状況や、「自己改革」の取り組みについてご理解いただくことが必要です。今後ともご理解・ご協力をお願い致します。

自己改革に関するパンフレット

農協改革とJA筑紫
自己改革の実践
ふぁみーゆ2018年3月号
「特集:JA筑紫の自己改革」
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「絆」
JA筑紫の自己改革
ふぁみーゆ2019年6月号
「特集:JA筑紫の自己改革」
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ふぁみーゆ2020年3月号
「特集:JA筑紫のあゆみ(自己改革)」
JA筑紫の自己改革
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ふぁみーゆ2021年6月号
「特集:JA筑紫の自己改革」
 
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最近のニュース&トピックス

大豆刈り取り最盛

                

 JA筑紫管内では11月16日から2021年産大豆「フクユタカ」の刈り取りが始まりました。播種後の乾燥による出芽不良や生育抑制、8月の降雨による湿害の影響を受けましたが、開花期以降に高温多照が続いたためおおむね順調。
 約13haを作付けしている農事組合法人西小田は、初日からコンバイン2台で刈り取りを始めました。
 藤井徳浩法人代表理事は「刈り取り時の水分や品質にも注意しながら、一粒残らず丁寧な刈り取りを行っていきたいです」と話しました。
 JAでは反収200kgを目指して、12月上旬まで刈り取りする予定です。

ブロッコリー部会が栽培講習会

                

 JA筑紫ブロッコリー部会は11月16日、JA物流センターで栽培講習会を開きました。部会員や福岡普及指導センター、種苗会社、JA職員ら21名が参加。初夏に収穫するブロッコリーの適正な播種時期、栽培管理方法についての講習を行いました。山内久頼部会長は「今回の講習会で再確認し、高品質なブロッコリーを栽培しましょう」と呼びかけました。

収穫を前に意思統一

                

 JA筑紫は、筑紫野市のJA物流センターで、2021年産大豆収穫前研修会を開きました。大豆の収穫を前に、管理や刈り取り作業の注意事項について再確認し、高品質な大豆の収穫を目指します。
 研修会には、大豆生産者や福岡普及指導センター、JA全農ふくれん、JA職員など23名が参加。21年産大豆の情勢などについて説明。参加者は真剣な表情で聞き入りました。今後の青立ち株の抜き取り作業や適期水分での刈り取りなどについても再確認しました。生産者を代表して、農事組合法人三水うまいち代表理事の楢木明さんは「実需者の信頼を得るため適期に適正な刈り取りをしましょう」と呼びかけました。

女性部がフードドライブ実施

                

 JA筑紫那珂川支店女性部は11月8日から12日の5日間、フードドライブを行いました。女性部として初めて行う取り組みで、JA那珂川支店に専用のボックスを設け、女性部員や組合員、利用者に協力を求めました。
 対象の食品は、米や保存食品、インスタント食品など。5日間で88点約24kgの食料品が集まりました。
 フードドライブは、家庭の余剰食品を持ち寄り、必要とする施設や福祉団体に寄付する活動。女性部は今回集まった食品を、大野城市の認定NPO法人チャイルドケアセンターを通じて管内の子ども食堂など食材を必要とする団体に寄付。地域を支える活動につなげていきます。
 女性部員は「今後もこの活動を続けていきたいです」と話しました。

ブロッコリー出荷スタート

              

 JA筑紫ブロッコリー部会は11月上旬、筑紫野市の選果場でブロッコリー「ピクセル」の出荷を始めました。
 2021年は、長雨のため定植が遅れましたが、生育は良好。11月下旬から出荷量が増え、翌年6月まで続きます。
 21年産は、部会員20名で約15haを作付け。約64tを目標に、県内の市場やJA直売所「ゆめ畑」に出荷する予定です。
 JA担当職員は「今年産も高品質なブロッコリーを消費者のもとへ届けたいです」と話していました。

園児イモ掘りに大奮闘

                    

 学校法人御笠学園の園児約700名は10月下旬から11月上旬のうち3日間、サツマイモの収穫体験をしました。
 収穫したサツマイモは「紅はるか」。食農教育の一環として、同学園で「アグリの先生」を務める筑紫野市牛島の倉永保さんをはじめ地元の組合員が、圃場を管理し育ててきたもの。収穫時はJA筑紫針摺支店の店舗運営委員もサポートしました。
 園児達は畑の畝1列に並び、合図と同時に手を真っ黒にして掘り出しました。顔よりも大きなサツマイモに驚き「大きいのがとれたよ!」と満面の笑みを浮かべました。
 学園の前田妙子理事長は「子ども達にとって広い畑で農業体験することはとても貴重。今回の体験が良いものになってくれたら嬉しいです」と話しました。

過去のニュース&トピックス(PDF)

2020年度 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月

2021年度 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月

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