ニュース&トピックス

JA筑紫の自己改革

 それぞれのJAが、地域の特性に合わせて事業運営を行う中、政府が「農協(JA)とはこうあるべき」と推し進めようと提起しているのが「農協改革」です。

 政府からの提起に対し、JAグループは「食と農を基軸として地域に根差した協同組合」として、「持続可能な農業」と「豊かで暮らしやすい地域社会」を実現するため、自らが改革を進める「自己改革」に取り組んでいます。

 「自己改革」を実現させるためには、組合員の皆様にJAを取り巻く状況や、「自己改革」の取り組みについてご理解いただくことが必要です。今後ともご理解・ご協力をお願い致します。

自己改革に関するパンフレット

農協改革とJA筑紫
自己改革の実践
ふぁみーゆ平成30年3月号
「特集:JA筑紫の自己改革」
ほっとしてぐっど

最近のニュース&トピックス

料理番組で旬のキャベツをPR

             

 TVQ九州放送の番組「ごちそうマエストロ」が、4月12日にJA筑紫農産物直売所ゆめ畑大野城店で番組収録を行いました。「この季節1番おいしい食材」をテーマに、九州各地の生産者を訪ねる料理番組で、人気お笑いトリオ「ロバート」の馬場裕之さんと秋山竜次さん、リポーターの上野敏子さんが大野城店を訪問しました。

 組合員の城戸一郎さんが育てた旬のキャベツを使い、特設キッチンで3品のレシピを調理。城戸さんは、旬のキャベツならではの、みずみずしい美味しさをPRし、出演者と一緒に料理を試食しました。
 収録の様子を見学した来店客は「いつもテレビで見ている番組。収録を見学して、美味しそうに料理をしていたので、キャベツを使って料理してみようと思いました」と話していました。

★収録の模様は、4月29日(日) 午前11時55分~放送予定です!

 

「ごちそうマエストロ」公式HPはこちら♪→https://www.tvq.co.jp/o_j/maestro/

放送終了後にはレシピもアップされますよ!

水稲播種式を行いました

             

 JA筑紫と㈱JAアグリサポート筑紫は4月11日、本店の育苗センターで、平成30年度水稲播種(はしゅ)式を行い、健全な水稲苗の育苗と、作業の安全を祈りました。

 品種は、「夢つくし」「元気つくし」「ヒノヒカリ」。今年度はおよそ5万5,500箱を播種し、出荷する予定です。 温湯消毒をし、催芽させた水稲の種子をまき、発芽室で3日間、緑化室で3~5日間管理。25~30日間の育苗期間を経て、農家に届けます。
 白水清博組合長は「今年も、組合員の期待にこたえて立派な苗をつくってほしいです」と話しました。

農業の実践力を学ぶ

             

 福岡県農業大学校は4月11日、入学式を開きました。養成科生42名、研修科生18名の合計60名が、新たなスタートをきりました。  式では、新入生を代表して養成科野菜コースの川水理人さんが力強く宣誓しました。
 同校は2年間の養成科と、1年間の研修科の2つの科があります。隣接する福岡県農林業総合試験場、県内各地にある普及指導センター、先進的農家、法人などと連携しながら、農業の実践力、指導力を身に付けます。
 新入生の門出を祝おうと、保護者や在校生、農業大学校職員、JA福岡県中央会役職員など来賓らが参加。川口進校長が「高い目標を持って技術や知識を身につけ、将来のために貴重な時間を過ごしてほしいです」と、式辞を述べました。

JA筑紫軟弱野菜部会が総会

 JA筑紫軟弱野菜部会は4月10日、平成29年度JA筑紫軟弱野菜部会総会を開きました。部会員5名と市場関係者、福岡市園芸振興協会、那珂川町役場職員、JA職員など12名が参加しました。
 総会では、適正施肥による土づくりや、農薬の適正な使用方法を徹底。関係機関と連携し、高品質な農産物の生産に努め、市場での評価向上に繋げることを確認しました。

★JA筑紫の各部会について 詳しくはコチラ!

工事の無事を祈る

             

 JA筑紫は4月9日、那珂川町五郎丸で、やすらぎ会館第2斎場の起工式を行いました。JA理事や役職員、建設会社関係者など37名が出席し、工事の無事を祈りました。
 新会館は、建築面積812.35㎡の平屋建て。管内2つ目の斎場として平成30年秋にオープン予定です。
 白水清博組合長は「組合員の強い要望で第2斎場を建てることを決めました。地元の人に喜んでもらえるように運営していきたいです」と挨拶しました。

健全な苗届けます

             

 JA筑紫関連会社㈱JAアグリサポート筑紫は、5月26日まで平成30年産水稲苗の種子温湯消毒を、JA筑紫本店横の育苗センターで行っています。初日は、約1680箱分の「夢つくし」種子を温湯消毒した。 温湯消毒は、水稲種子を袋詰めし、60℃の湯に10分間浸します。薬品を使わずに、いもち病、ばか苗病、イネ苗立枯細菌病などの病気や、イネシンガレセンチュウなどの害虫から種子を守る効果があります。

 今年度は、約5万4000箱分の種子を13回に分けて行う他、組合員からの申込み分を温湯消毒します。

食と農の大切さ学ぶ 「ちゃぐりん」寄贈

             

 JA筑紫は4月3日、太宰府市役所で、家の光協会発行の子ども向け情報誌「ちゃぐりん」25冊を寄贈しました。
 JAは、教育文化活動の一環として家の光3誌の普及に取り組み、小学生には食と農の学習に役立つ「ちゃぐりん」を幅広く読んでもらおうと、教育委員会を通じて、毎月25冊を2年間寄贈しています。
 受け取った太宰府市の樋田京子教育長は「食育は、子どもが成長していく中で重要なこと。この本を通じて、食の大切さをしっかりと学んでほしいです」と笑顔で話していました。

新入職員決意を新たに

             

 JA筑紫は4月2日、筑紫野市のJA本店で平成30年度新入職員入組式を行いました。決意を新たに式に臨んだ13人は、緊張した様子で辞令を受け取りました。
  新入職員代表の木下輝彦さんは「若さとチャレンジ精神を持って、日々努力していきたいです」と、力強く決意を表明。 白水清博組合長は「決意した今の気持ちを忘れず、仕事に責任を持って取り組んでほしい」と新入職員を激励しました。

直売所「ゆめ畑」農産物の店舗間輸送を開始

             

 JA筑紫は、4月3日から農産物直売所「ゆめ畑」5店舗間で、生産者から預かった農産物の店舗間輸送を始めました。これは、JA自己改革の一環。生産者の出荷にかかる負担を軽減。生産拡大を後押しすることで、農業所得の向上を目指します。さらに、店舗ごとの品目や数量の偏りの解消が期待されます。輸送は申込み制で一定の手数料が必要です。
 店舗間輸送は、週3日。生産者が最寄りの直売所へ持ち込んだ農産物を、配送担当のJA職員がトラックに積み込み1店舗目を出発。荷積と荷降ろしをしながら、およそ2時間かけて4店舗をまわり、午前と午後で往復します。
 これまで複数の店舗へ農産物を運び出荷していた生産者は、店舗間輸送を利用することで、移動と出荷にかかる時間やコストを削減。農作業に費やす時間を確保できます。出荷者は「出荷にかかっていた時間が削減されるので、生産を拡大していきたいです」と意気込みます。

  配送担当の職員は「生産者からお預かりした農産物野菜を、大切に配送します」と話していました。

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平成29年度 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月

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