ニュース&トピックス

JA筑紫の自己改革

 それぞれのJAが、地域の特性に合わせて事業運営を行う中、政府が「農協(JA)とはこうあるべき」と推し進めようと提起しているのが「農協改革」です。

 政府からの提起に対し、JAグループは「食と農を基軸として地域に根差した協同組合」として、「持続可能な農業」と「豊かで暮らしやすい地域社会」を実現するため、自らが改革を進める「自己改革」に取り組んでいます。

 「自己改革」を実現させるためには、組合員の皆様にJAを取り巻く状況や、「自己改革」の取り組みについてご理解いただくことが必要です。今後ともご理解・ご協力をお願い致します。

自己改革に関するパンフレット

農協改革とJA筑紫
自己改革の実践
ふぁみーゆ2018年3月号
「特集:JA筑紫の自己改革」
ほっとしてぐっど

最近のニュース&トピックス

JA筑紫稲作部会が総会

             

 JA筑紫稲作部会は、2018年度JA筑紫稲作部会通常総会を開き、部会員と福岡普及指導センター、JA職員など24名が参加。18年度活動報告や、今年度の活動計画・予算など全4議案が承認されました。19年度は、米の水稲管理講習会で技術の向上、販売促進活動や視察研修会を積極的に行っていくことを確認しました。

JA筑紫青壮年部が総会

             

 JA筑紫青壮年部は、第41回JA筑紫青壮年部通常総会をJA営農センターで開きました。総会では、役員の交代を含む全5議案を承認。岡部敏部長を新たに選任しました。19年度は、地域との交流や地産地消啓発活動、JAや女性部と連携した組織活動の活性化など9項目を重点項目として活動していきます。

那珂川市花「チクシシャクナゲ」 咲き誇る

             

 那珂川市の市花である「チクシシャクナゲ」が現在見ごろを迎え、多くの見物客で賑わっています。花は上品な淡いピンク色が特徴。本州や四国、九州に自生しています。
 西畑地区では、20日と21日の2日間、今回で5回目の「シャクナゲ祭り」を開催。地域おこし団体「里夢倶楽部―にしはた―」の主催で、日下部泰基さん(77)や日下部宏さん(66)達の自宅を開放。1000人を超える見物客が春の彩を堪能しました。
 団体の会長を務める泰基さんは、約50年前から「チクシシャクナゲ」を栽培。現在、竹林を切り開いた斜面を敷き詰めるように合計700本を超えるシャクナゲが咲き誇っている。
 泰基さんは「このシャクナゲをたくさんの人に見てもらい、『チクシシャクナゲ』の良さを多くの人に知ってほしいです」と話しました。

リーダーとしての心構えを学ぶ

             

 JA筑紫女性部は4月16日、本店で女性部リーダー学習会を開き、178名が参加しました。
 リーダー(班長以上)としての心構えを学んでもらい、女性部活動への意欲増進と、更なる活性化に繋げることが目的。熊本大学の石橋敏郎教授を講師に招き「女性を大事にせんと、よか老後はおくれんばい」を演題に講演を行いました。
 参加した女性部員は「石橋先生の分かりやすく面白い講演でとても勉強になりました。これからは意識を変えて生活していきたいです」と笑顔で話しました。

JA筑紫女性部が総会

             

 JA筑紫女性部は4月16日、本店で第46回JA筑紫女性部通常総会を開き、部員とJA役職員など193名が参加。2018年度の活動報告や今年度の活動計画・予算など全5議案が承認。ふれあいの旅参加者率や検診受診率などを基に、積極的に活動している上位3支店へ表彰が行なわれました。また、瀬利かよこ部長をはじめとする15名の役員が選出、承認されました。新体制となった女性部の更なる活躍と発展が期待されます。

JA筑紫ブロッコリー部会が総会

 JA筑紫ブロッコリー部会は、第40回JA筑紫ブロッコリー部会通常総会を開きました。部会員と市場関係者、JA職員など31名が参加。18年度活動報告や、今年度の活動計画・予算など全5議案が承認されました。19年度も作付面積の拡大と新規作付者の加入推進、地産地消の取り組みとして管内の学校給食への納入を行います。作付面積17ha以上、販売目標2400万円以上を目指します。

経済担当職員の意思を統一

 JA筑紫は4月11日、12日の両日、JA営農センターで経済担当職員を対象に、2019年度経済担当職員研修会を開き、2日間で計89名が参加しました。
 中期3ヵ年計画に沿った経済事業を進める上で、職員の意思統一と経済事業に関する知識向上が目的。2018年度の経済事業実績報告と19年度経済事業目標の確認、営農生活部各課から今年度の具体的な取り組み事項などを説明しました。

作業負担の軽減を

             

 JA筑紫関連会社㈱JAアグリサポート筑紫は、5月27日まで2019年産水稲苗の種子温湯消毒を、本店横の育苗センターで行います。約1470箱分の「夢つくし」種子を温湯消毒し、組合員の播種作業の負担を軽減します。
 温湯消毒は、水稲種子を袋詰めし、60度の湯に10分間浸します。薬品を使わずに、いもち病、ばか苗病、イネ苗立枯細菌病などの病気や、イネシンガレセンチュウなどの害虫から種子を守る効果があります。処理を終え強くなった種子は各生産農家が持ち帰り、12日から6月上旬まで播種を行う予定です。

農業の実践力を学ぶ

             

 福岡県農業大学校は10日、入学式を開き、養成科48名、研修科13名の合計61名が、新たなスタートを切りました。
 新入生を代表して養成科総合コースの行武大輝さんが力強く宣誓しました。新入生の門出を祝おうと、保護者や在校生、農業大学校職員、JA福岡県中央会役職員など来賓などが参加しました。大石裕二校長が「これからの学校生活の中で気遣いを忘れず、高い志を持って勉学に励んでほしいです」と式辞を述べました。

健全な水稲苗育成へ

             

 JA筑紫と㈱JAアグリサポート筑紫は4月8日、本店の育苗センターで、2019年度水稲播種(はしゅ)式を行いました。
 品種は、「夢つくし」「元気つくし」「ヒノヒカリ」。今年度はおよそ5万4000箱を播種し、出荷する予定です。温湯消毒をし、催芽させた水稲の種子をまき、発芽室で3日間、緑化室で3~5日間管理。25~30日間の育苗期間を経て、農家に届けます。
 白水組合長は「組合員の期待にこたえて立派な苗をつくってほしいです」と話しました。

無人ヘリの安全第一に

             

 麦刈りシーズンを前に、2日からJA筑紫無人ヘリ防除作業部会による「イチバンボシ」「チクゴイズミ」の防除作業が始まりました。2019年度年度麦防除作業の面積は約207ha。作業は、麦刈り前の4月下旬まで続きます。
 同部会は、部会員10人で無人ヘリ2台による米・麦・大豆防除活動に取り組む。適期防除をするために作業の効率を上げようと、オペレーター・ナビゲーター・作業員の3人1組で役割を分担。効率よく安全に作業に取り組んでいます。
 担当職員は「基本を忠実に守り、安全第一で防除作業を行って欲しいです」と話しました。

食と農の学習に役立つ「ちゃぐりん」 寄贈

             

 JA筑紫は4日、那珂川市役所で、家の光協会発行の子ども向け情報誌「ちゃぐりん」25冊を寄贈しました。 JAは、教育文化活動の一環として家の光3誌の普及に取り組んでいます。特に、小学生には食と農の学習に役立つ「ちゃぐりん」を幅広く読んでもらおうと、教育委員会を通じて、毎月25冊を2年間寄贈しています。

 受け取った那珂川市の安川正郷教育長は「食農に関する本をいただけてとてもありがたいです。小学校の図書室等で活用していきます」と笑顔で話しました。

新入職員決意を新たに

             

 JA筑紫は4月1日に、2019年度新入職員入組式を行いました。 決意を新たに式に臨んだ14名は、緊張した様子で辞令を受け取りました。
 代表を務めた新入職員は「組合員や地域の方々に愛される職員になれるよう、日々頑張っていきたいです」と力強く決意を表明しました。

過去のニュース&トピックス(PDF)

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