ニュース&トピックス

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最近のニュース&トピックス

伝統行事で豊作を祈願

             

 

  太宰府天満宮は6月10日、太宰府市観世音寺で「斎田御田植祭」を行いました。稲穂が荒天や害虫などの被害に遭わず、無事に収穫されるよう祈願する毎年恒例の神事です。
 斎田横に設けた斎場での祭典の後、色鮮やかな衣装を身にまとった、天満宮の巫女が「早乙女の舞」を奉納しました。もんぺ姿の巫女や氏子などが斎田に入り、5月1日に「斎田播種祭」でまかれた種籾から育った苗を丁寧に手植えしました。

学んだ栽培技術を生かして

             

 

 JA筑紫は5月31日、JA営農センターで第6期ちくし農業塾閉講式を開きました。修了生7人は約11カ月間に及ぶ講義と実習が終わり、今後はJA直売所出荷者や生産部会員の一員として尽力する予定です。
 式には、福岡普及指導センターや行政関係者、JA役職員など18人が参加。塾長(白水組合長)と萩尾常務から修了生に、修了証書と記念品の除草くわが手渡されました。
 講師を務める室園正敏さんは「塾で学んだことを生かして、一日でも早く満足できるものを作ってほしいです」と修了生を激励しました。修了生は、「多くの消費者に自分の野菜を食べて欲しい」や「栽培したことのない野菜に挑戦したい」など、目標を一人ひとり述べ、今後の決意を強く語りました。

市長と対話 農業について語り合う

             

 

 JA筑紫アスパラガス部会とブロッコリー部会は5月26日、筑紫野市のJA物流センターで、筑紫野市の取り組み「移動市長室」に参加しました。
 この取り組みは、藤田陽三市長が自ら各地域へ出向き、市内で活動する団体などと対話を行うものです。市の情勢や市民のニーズを把握し、今後の市政に生かすことを目的に、月1回程度行っています。
 藤田市長が「農業が担う食の安全は、次世代へ繋いでいくことが重要な責務だと考えています。皆さんの貴重な体験をお聞きしたいです」と挨拶しました。部会員が、部会の活動や現状を話し、「栽培したものを、もっと沢山の人に食べてもらいたい」、「若い人に夢を与えられるような農業をしていきたい」など、それぞれの考えを述べました。

事故「0(ゼロ)」目指して職員一丸 最優秀賞受賞

             

 

 JA筑紫は5月25日、福岡市博多区の福岡県交通安全協会会館で開かれた、福岡県警察本部主催「第35回交通事故防止コンクール」の表彰式に参加しました。交通事故防止活動が特に優れていたとして、最優秀賞(金賞)を受賞しました。
 このコンクールは、年末年始における交通事故防止に努めるものです。2016年12月1日から17年1月31日までの62日間に行われました。県内の安全運転管理協議会加入企業のうち、156事業所がコンクールに参加しました。10事業所が最優秀賞に選ばれました。JAは期間中、全役職員が一丸となって、「交通事故ゼロ」を目指し安全運転により一層努めました。また青パト(青色回転灯車両)や渉外担当職員のみまもり活動なども積極的に行っています。
 白水組合長は「今後も交通事故防止活動に取り組んでいきたいです」と、活動継続の意気込みを話しました。

筑紫地区農業振興協議会が総会

  

 筑紫地区農業振興協議会は5月26日、 平成29年度筑紫地区農業振興協議会総会を開き、福岡普及指導センターや行政関係者、JA筑紫職員など30人が参加しました。
 総会では、平成28年度事業報告や平成29年度事業計画など全5議案が承認されました。新会長の上野会長は「今後、的を絞った戦略的な活動を行っていきたいので、皆さんのご協力をお願いしたい」と話しました。

魅力的な支店だよりを目指す

             

 

 JA筑紫は5月23日、本店で平成29年度支店だより作成研修会を行い、各支店、事業所の作成担当者23人が参加しました。
印刷会社が講師を務め、記事の書き方や、レイアウトの方法などを再確認。4~5人のグループで1つの支店だよりを作る実習を行いました。
 JAは、組合員や地域の方に店舗や職員をより身近に感じてもらい、情報を発信、共有することを目的に、2014年度から全店舗で支店だよりを発行。研修で技術を学び、さらに魅力的で充実した内容の支店だよりの作成に力を入れています。
 参加した職員は「書き方や色の使い方を学び、とても勉強になった。学んだことを支店だより作りに活かしていきたい」と話しました。
  

 ★各店舗の支店だよりは、こちらから閲覧できます!ぜひご覧ください♪

JA筑紫年金友の会が地区別大会

  

 JA筑紫は、管内6会場でJA筑紫年金友の会第37回地区別大会を開いています。筑紫野市文化会館で行われた筑紫野地区大会には452人が参加。平成28年度活動報告の他、功労者表彰などが行われました。

 また、筑紫野警察署生活安全課の加藤智士さんが「還付金詐欺被害防止対策」と題して講演を行いました。

JA筑紫肥育牛部会が総会

  JA筑紫肥育牛部会は5月16日、「第44回JA筑紫肥育牛部会通常総会」を開きました。部会員と関係機関、JA役職員など22人が参加。

 総会では、平成28年度の活動報告や平成29年度の活動計画など全3議案が承認されました。平成28年度は子牛不足に伴う素牛価格の高騰で生産コストが著しく上昇したが、高品質な牛肉を安定して生産できる環境づくりに取り組みました。今年度は、引き続き出荷牛の肉質の向上・安定及び枝肉重量の増加を目指します。また、県や関係機関と協力し、積極的な博多和牛のPR活動を行い、県の銘柄牛としての認知度向上に努めます。

地域イベントでPR

  JA筑紫那珂川地区は5月14日、那珂川町で開かれた「なかがわどんたく2017」に参加しました。
 出店やステージ演技などが行われる地域のイベントで、多くの来場者で賑わうミリカローデン那珂川で貯金や共済の相談会を開きました。金融渉外担当職員が中心となり、チラシやアンケートを配布。どなたでもJAを気軽に利用・相談できることをPRしました。

 PRを行った職員は、「休日のイベントだったので、普段接することが出来ないお客様にPRすることが出来て良かった」と話しました。

大きなタマネギとれたよ

             

 

 JA筑紫太宰府地区は、太宰府市の圃場(ほじょう)で、幼稚園児とタマネギの収穫体験を行いました。圃場に隣接するちいさこべ幼稚園の園児と教諭、支店職員などが参加。
 この取り組みは、JAが取り組む「ふれあい活動」の一環。収穫体験を通じて、野菜作りの楽しさを実感してもらおうと企画しました。
職員が昨年11月に植えつけたタマネギ苗約5,000本が元気に育ち、収穫を迎えました。生育を見守ってきた園児は、重たいタマネギを一生懸命に収穫し、「大きなタマネギがとれたよ」と笑顔で話しました。
 JA職員は「幼い頃から農業に触れることが大切。今回の体験を経て、身近に感じてくれると嬉しい」と話しました。

水稲苗の配送を開始しました

             

 JA筑紫は5月15日から水稲苗の配送を開始しました。4月中旬からJA本店グラウンドで育った苗を、配送員が1つ1つトラックへ積み込み、初日は苗730箱を、管内の中山間地を中心に9戸の組合員宅へ配送しました。
 今年の水稲苗予約注文は、「夢つくし」「元気つくし」「ヒノヒカリ」合わせて約53,500箱。
 6月下旬まで、苗を乗せたトラックがグラウンドから出発し、水稲苗を待つ組合員のもとに届けられます。
 営農生活部農産課職員は「農家に喜ばれるよう、6月下旬の配送最終日まで元気な苗を作っていきたいです」と話しました。

カントリーエレベーター利用計画を協議

             

 JA筑紫は5月11日、JA物流センターで2017年度カントリーエレベーター(CE)運営委員会を開きました。組織代表者や行政関係者、JA役職員など21名が参加。平成28年産米麦情勢及び結果と、平成29年産麦の生育状況を確認。29年産麦類処理計画や収支計画等について協議し、全議案が承認されました。
 5月中旬から始まる麦の荷受けは、裸麦「イチバンボシ」が面積134ha、予定荷受け生重量398.6tの利用予定です。

資産管理部会が総会

 

  JA筑紫は5月9日、本店で「資産管理部会第37回通常総会」を開きました。平成29年度の計画は、社会情勢の変化に対応するため、資産運用や事業承継に関する対策などについて情報提供し、今後も継続した研修会・相談会を開いて知識の向上を目指していきます。
 部会員と来賓、JA役職員など79名が参加。平成28年度事業報告や、平成29年度事業計画など、全3議案が承認された。
 鹿児島県柳谷自治公民館の豊重哲郎館長を講師に招き「感動と感謝の地域再生」を演題に講演を行いました。

青色申告会が総会

 

JA筑紫は5月8日、本店で「青色申告会第30回通常総会」を開きました。会員やJA顧問税理士、筑紫税務署職員、JA役職員など144名が参加。平成28年度事業報告や、平成29年度事業計画など全4議案が承認されました。
  29年度は、研修会や相談会などを通じた税務・会計知識の習得による適正申告に取り組み、充実した活動を目標としています。
  講演は、RKB毎日放送エグゼクティブ・プロデューサーの納富昌子氏を講師に招き、「ちょっとしたコミュニケーション力」を演題に行いました。「世の中の生活は全てコミュニケーションで成り立っています。一つ一つのコミュニケーションを大切に過ごしてほしいです」と話しました。