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最近のニュース&トピックス

安心まちづくり 会長賞受賞

                    

 JA筑紫は、太宰府市で開かれた平成29年度筑紫地区安全安心まちづくり推進大会で「筑紫地区安全安心まちづくり推進協議会長賞」を受賞しました。
 大会は、筑紫地区安全安心まちづくり推進協議会などが主催。一人一人が地域安全運動の担い手として、犯罪などを抑止することを目的としています。当日は、県議会議員、春日警察署や筑紫野警察署、地域防犯ボランティア活動団体・事業所、JA筑紫役職員など約350名が出席しました。
 JAは、19年度に「JA筑紫安全安心まちづくり隊」を結成。青色回転灯車両(青パト)や公用車、渉外担当者による地域の防犯活動、ニセ電話詐欺の防止などを積極的に行っています。また、組合員向けのJA広報誌に毎号、安全安心まちづくりについての情報を掲載しています。今回の受賞は、これらの活動が評価されたものです。

 筑紫地区安全安心まちづくり推進協議会の芦刈茂会長は「日頃から安全で安心な地域づくりをしてくれていることに感謝しています。これからも活動を続けてほしいです」と話しました。

イベントで地場産の魅力をPR

             

 JA筑紫那珂川地区は、10月15日、ふれあい活動の一環として、那珂川町のミリカローデン那珂川で開かれた「農っ工ら商(のっこらしょ)inなかがわ」に参加しました。
 当日は、JA直売所ゆめ畑那珂川店と合同で、地元の野菜を中心とした農産物の販売を行い、職員達は来場者に地場産の魅力をPRしました。
 来場者は「新鮮な野菜を購入できて嬉しいでし。さっそく鍋料理の具材として使います」と笑顔で話しました。
 JA那珂川支店の藤野憲成支店長は「雨の中ではありましたが、多くのお客様にお立ち寄りいただき大変ありがたかったです。これをきっかけに、さらにJAのことを知ってもらいたいです」と話しました。

地元の農産物をPR

             

 JA筑紫は、1月12日から15日の4日間、筑紫野市のゆめタウン筑紫野で開かれたイベント「ふるさと味じまん」に参加しました。地元の農産物や加工品などが集結し、安全安心と地産地消をPRしました。
 当日は、JAのゆめタウン出荷者グループが作るとれたての新鮮な野菜や、地元産米などを販売。売り場では、特産品の葉つきショウガを置き、黄色い法被を着た担当者が、買い物客に栽培や特徴について説明しました。また、野菜の保存方法やオススメの食べ方などを紹介し、PR活動に励みました。
 JA営農生活部農業振興課の担当職員は「多くの消費者にJA筑紫の農産物の良さを知ってもらえて良かったです。これからも地産地消の取り組みを続けていきたいです」と話しました。

情報番組でPR

             

 農事組合法人三水うまいちは10月4日、「元気つくし」の刈り取りの最盛期を迎えた圃場で、TVQ九州放送の情報番組「ふくおかサテライト」の取材を受けました。視聴者へ向け「元気つくし」の特徴や安全性をPR。法人の組合員も取材を見守りながら今年の出来などを話しました。
 法人は「元気つくし」1485㌃と、「ヒノヒカリ」297㌃の合計1782㌃を管理。今年の「元気つくし」は、田植え後の天候にも恵まれ、順調に生育。病害虫の発生も少なく、品質は良好です。収量も昨年産に比べ、増加の見込み。
 法人代表理事の楢木明さんは「安全で安心な美味しいお米を多くの人に食べてもらいたいです」と笑顔で話しました。

ショウガ順調

                    

 JA筑紫生姜出荷組合は、11月初旬のショウガの収穫開始に向けて、組合員とJA担当者による圃場(ほじょう)巡回を行いました。今年も生育状況は順調。収穫までの間に、大ぶりのショウガが出荷できると期待します。
 組合は、豊富な水源と肥沃(ひよく)な土壌に恵まれた筑紫野市山口地区でショウガを栽培。山口地区は、明治時代から作付けが続く歴史ある産地です。
 栽培品種は、爽やかな辛味と香り、瑞々しく柔らかい肉質が人気の「お多福ショウガ」。収穫したショウガは、筑紫野市の学校給食にも使われています。
 また、翌年3月には種ショウガとしても出荷を予定。収穫をしたあと、山の斜面に掘った横穴式の天然貯蔵庫で出荷まで貯蔵します。
 生姜出荷組合・組合長の末次芳幸さんは「今年は病気や天候などにも多少悩まされたが、全体的にショウガの出来は順調。収穫までの期間も管理を徹底し、今年も高品質なショウガを出荷したいです」と笑顔で話しました。

地元体育祭に出場 JAをPR

             

 JA筑紫山家支店は10月8日、青壮年部の協力のもと、筑紫野市で行われた「第54回筑紫野市民体育祭 山家地区大会」に参加しました。青壮年部のメンバーと支店職員は、リレー競技に出場。組合員や地元住民らから、たくさんの声援が送られました。
 山家支店の森木和生支店長は「たくさんの声援を受け、大変嬉しかったです。JAのPRにつながりました」と話しました。

とれたて農産物 大型商業施設で出張販売

             

 JA筑紫農産物直売所ゆめ畑大野城店は、10月7日から9日の3日間、福岡市西区のマリノアシティ福岡で開催された「マリノアマルシェ」に参加し、特設会場で農産物の出張販売を行いました。
 当日は、生産者自らが店頭に立ち、新米や朝取りの新鮮な農産物をPR。農産物の美味しい食べ方などを生産者と話しながら、買い物を楽しむ来場者の姿が見られました。
 家族で買い物に訪れた来場者は「今日は服を買いに来たが、新鮮な農産物が並んでいたので思わず手に取りました。店舗にも行ってみたいです」と笑顔で話しました。
 ゆめ畑大野城店の鶴田孝仁店長は「地元の新鮮な農産物や、ゆめ畑の店舗をPRすることが出来ました。今後も、出張販売などに力を入れたいです」と意気込んでいます。

稲の収穫に感謝

             

 福岡県の太宰府天満宮が、太宰府市で、実った稲穂を刈り取り神々に収穫を感謝する伝統神事「斎田抜穂祭」を開きました。
 斎田横に設けた斎場での祭典を行った後、天満宮の巫女(みこ)が「悠久の舞」を奉納。最初に宮司が斎田に入り、古式の作法にのっとって石包丁で稲穂を刈り取り、菅笠にもんぺ姿の巫女(みこ)や氏子らも続きました。
 この日収穫した米は、6月の斎田御田植祭で植え付け、大切に育ててきたもの。11月の新嘗祭で最初にお供えします。その後、天神さまへの朝夕のお供えや、太宰府天満宮の全ての祭典や神事で用います。

田んぼアート6回目は「ハロウィン」

             

 筑紫野市阿志岐の八尋義孝さん・ひろ代さん夫婦の田んぼに、田んぼアートで大きなハロウィンのカボチャが姿を現しました。今年は、魔女や黒猫、おばけなどのハロウィンらしい6体のかかしも登場。地域で親しまれる名物スポットになっています。
 約20aの田んぼに、大きさ縦50m、横20mのカボチャを、もち米の黒米とヒヨクモチで表現。10月下旬には、娘の由美子さんをはじめ、由美子さんの友人らも集まって、ハロウィンの仮装姿で稲を刈り、収穫祭として餅つきも行う予定です。
 八尋さん夫婦が取り組む田んぼアートは毎年恒例で、今回で6回目。これまでにパンダやキリン、クジラなどの絵に挑戦してきました。「今年のテーマはなに?」と、地域住民が心待ちにしています。今年は、昨年までの反省を活かし、曲線部分なども上手く表現できたそうです。八尋ひろ代さんは「今年は写真を撮りに来る方が多いです。沢山の方に見てもらえて嬉しいです」と笑顔で話しました。

冬制服リニューアル 気持ちを新たに

             

 JA筑紫は、10月1日から女性職員の冬制服を4年ぶりに一新しました。
 新しい制服は、心地よさを重視した軽くてのびやかな生地です。ジャケットは黒を基調とし、黄土色のラインが入り、落ち着いた雰囲気のデザイン。リボン付きシャツのため、可愛らしさもプラスされています。

 制服は、女性職員の投票により、3種類の中から選ばれました。着用した職員は「着心地がとても良いです。新たな気持ちで業務に取り組みたいです」と笑顔で話しました。