ニュース&トピックス

JA筑紫の自己改革

 それぞれのJAが、地域の特性に合わせて事業運営を行う中、政府が「農協(JA)とはこうあるべき」と推し進めようと提起しているのが「農協改革」です。

 政府からの提起に対し、JAグループは「食と農を基軸として地域に根差した協同組合」として、「持続可能な農業」と「豊かで暮らしやすい地域社会」を実現するため、自らが改革を進める「自己改革」に取り組んでいます。

 「自己改革」を実現させるためには、組合員の皆様にJAを取り巻く状況や、「自己改革」の取り組みについてご理解いただくことが必要です。今後ともご理解・ご協力をお願い致します。

自己改革に関するパンフレット

農協改革とJA筑紫
自己改革の実践
ふぁみーゆ2018年3月号
「特集:JA筑紫の自己改革」
ほっとしてぐっど

「絆」
JA筑紫の自己改革
ふぁみーゆ2019年6月号
「特集:JA筑紫の自己改革」
ほっとしてぐっど
ほっとしてぐっど

最近のニュース&トピックス

高品質な大豆作りを目指す

             

 JA筑紫は6日、西小田公民館で、2019年産大豆中間管理研修会を開きました。研修会には、JA管内で大豆「フクユタカ」を栽培する生産者や、福岡普及指導センター、JA全農ふくれん、JA農産課職員など19名が参加しました。 
普及指導センター職員が、今年の生育状況や、排水対策を含めた今後の栽培管理などを説明。 研修会後、参加者は農事組合法人西小田の畑で大豆を見ながら、病害虫の発生状況などを熱心に情報交換しました。

女性組合員学習会

             

 JA筑紫は9月2日、女性組合員学習会を開き、女性組合員127名が参加しました。女性のJA運営参画についてのDVDを上映し、講演は、フリー記者の森千鶴子さんが「今、若い世代に伝えたいこと」の演題で行いました。
 参加した女性組合員は「地産地消や昔から受け継がれている食育と人との交流の大切さを学びました。これからは意識を変えて若い世代に伝えていきたいです」と笑顔で話していました。

過去のニュース&トピックス(PDF)

2018年度 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月

2019年度 4月 5月 6月 7月 8月

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