ニュース&トピックス

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最近のニュース&トピックス

JA筑前あさくらへ義援金を贈呈

             

 JA筑紫は11月30日に、九州北部豪雨の被災者を支援するため、義援金をJA筑前あさくらへ贈りました。義援金は、JA筑紫が組合員や利用者などを対象に開いた「ふれあいゴルフコンペ」の参加費の一部と合わせたもの。
 この日、JA筑紫の白水清博組合長と松田敏雄専務がJA筑前あさくらの本店を訪れ、JA筑前あさくらの深町琴一組合長に義援金を手渡しました。
 白水組合長は「この義援金が復興のために少しでも役に立てたら嬉しいです」とあいさつ。深町組合長は「義援金をいただいて、本当にありがたいです。生産者の活力になります」と感謝しました。

直売所で定期貯金をPR

             

 JA筑紫の金融渉外担当職員は、農産物直売所ゆめ畑筑紫野店で、定期貯金のPR活動をしました。
 活動は、現在発売している定期貯金のキャンペーンに合わせて行いました。普段、金融店舗の利用がない直売所の利用客にキャンペーンを知ってもらい、定期貯金の利用を増やす目的です。渉外担当職員は、店先で定期貯金のチラシを配布。JA筑紫のキャラクター「ちくしんぼー」と「ゆめっぴー」も一緒に利用客へ呼び掛けました。

 渉外担当職員は「この取り組みで、JAの定期貯金を知ってもらい、利用してくれたら嬉しいです」と話しました。

不要農薬・廃資材を適正に処理

             

 JA筑紫は11月21日と22日の2日間、那珂川町の那珂川ライスセンターと筑紫野市の永岡事業所で農家所持不要農薬回収と農業用廃プラスチックなどを回収しました。
 回収は、JAが主体となり、毎年行っているもの。不要になった農薬や、農業用のビニール、マルチシートなどを適正に処理し、不法投棄などによる環境破壊防止を目的としています。
 今年は2日間で約230件、約15tの不要農薬と廃資材を回収しました。
 JAは、今後も環境保全対策と適正処理の為に、継続して取り組んでいきます。

年末年始に向けて防犯対策

 春日市、大野城市、那珂川町の金融機関や、春日警察署で構成する春日金融機関防犯対策協議会は11月21日、那珂川町のJA筑紫那珂川支店で強盗対応訓練を行いました。年末年始の防犯対策を改めて確認しました。
 当日は、JA職員や協議会関係者など約40名と地元のケーブルテレビも取材に訪れました。
 訓練は、拳銃や刃物を持った2人の犯人役が女性職員を人質にとり、現金を奪取するケースを想定。職員は、強盗事件が発生した時の役割分担を事前に行い、訓練に備えました。訓練後、警察は犯人役に対応した職員に犯人の人相や服装などの特徴の聞き取りを行いました。
 那珂川支店の藤野憲成支店長は「いざ犯人を目の前にすると、焦ってしまい思い通りに行動することが出来ませんでした。とても良い経験をさせてもらったので、今後の業務の中で防犯対策に努めたいです」と話していました。

 協議会は、強盗事件が発生しやすくなる年末年始に備え、防犯対策の再確認を行い、通報装置や利用者へ注意を呼び掛けるなど、職員の更なる防犯意識の向上に努めていきます。

 

日頃の成果を舞台で披露

             

 JA筑紫女性部は11月16日、JA本店で「第15回趣味・文化グループ活動発表会」を開きました。日頃の成果を発表すると共に、生活に根ざした感性と能力を生かし、それぞれの年代やニーズに応じた活動をすることを目的としています。
 各活動グループと応援に訪れた参加者は約300名。日本舞踊、カラオケ、フラダンスなどを舞台で披露し、会場は大いに盛り上がりました。また、ロビーには、手芸、さげもん、生け花などの作品が展示され、会場を華やかに彩りました。お茶室も設け、表千家茶道「お茶の会」が点てたお茶や菓子で、来場者をもてなしました。
 ステージで発表した参加者は「緊張したけれど、日頃の成果を発揮できてとても楽しかったです」と笑顔で話しました。

キャラクターが食と農をPR

             

 JA筑紫は11月12日、筑紫野市の上古賀グラウンドで開催されたイベント「第13回いきいき商工農フェスタ」に参加。組合員による農産物の販売や、JA筑紫管内で収穫された新米のもち米でついた餅まきをし、食と農のPR活動を行いまいた。
 イベントは、商工農業者と消費者のふれあいの場として開催。JAも、ふれあい活動の一環として参加しています。
 当日は、生産者自らが店頭に立ち、とれたての新鮮な農産物をPR。野菜の美味しい食べ方など、生産者と話しながら、買い物を楽しむ来場者の姿がみられました。
 また、JA筑紫マスコットキャラクターの「ちくしんぼー」もイベントに参加し餅まきを行いました。子ども達に大人気で、会場を盛り上げました。

観劇に招待

             

 JA筑紫は11月7日と16日の2日間、共済友の会招待会を福岡市の博多座で開きました。会員へ、日頃の感謝を込めて毎年開き、多くの会員が心待ちにしている好評のイベント。今年は、博多座で「夫婦漫才」の夜の部を観劇。2日間で1568名の会員を招待しました。
 公演は、幼い頃から兄妹のように育ってきた2人が夫婦となり、激動の昭和を、漫才を通して支え合う夫婦の絆を描いた物語。会場は、参加者の笑いと感動に包まれました。
 公演終了後は、JAの白水清博組合長と役員が、出演者に筑紫米と博多和牛、花束をプレゼントし、地元農産物とJAをPRしました。

来年の干支を作る

             

 JA筑紫太宰府ゆめカレッジは、JA太宰府中央支店で「干支つくり」を行いました。女性部員とJA生活福祉課職員など30名が参加。山口地区女性部の帆足艶子さんを講師に迎え、にぎやかに講座が進められました。
 今回は、来年の干支「戌年」をモチーフに、着物の布を使って壁掛けを作りました。参加者は「難しかったけれど、可愛くできて良かったです。さっそく部屋に飾りたいです」と話しました。