ニュース&トピックス

JA筑紫の自己改革

 それぞれのJAが、地域の特性に合わせて事業運営を行う中、政府が「農協(JA)とはこうあるべき」と推し進めようと提起しているのが「農協改革」です。

 政府からの提起に対し、JAグループは「食と農を基軸として地域に根差した協同組合」として、「持続可能な農業」と「豊かで暮らしやすい地域社会」を実現するため、自らが改革を進める「自己改革」に取り組んでいます。

 「自己改革」を実現させるためには、組合員の皆様にJAを取り巻く状況や、「自己改革」の取り組みについてご理解いただくことが必要です。今後ともご理解・ご協力をお願い致します。

自己改革に関するパンフレット

農協改革とJA筑紫
自己改革の実践
ふぁみーゆ2018年3月号
「特集:JA筑紫の自己改革」
ほっとしてぐっど

「絆」
JA筑紫の自己改革
ふぁみーゆ2019年6月号
「特集:JA筑紫の自己改革」
ほっとしてぐっど
ほっとしてぐっど

最近のニュース&トピックス

稲の収穫に感謝

             

 太宰府市観世音寺の太宰府天満宮斎田で、実った稲穂を刈り取り神々に収穫を感謝する伝統神事「抜穂祭」がありました。
 斎田横に設けた斎場での祭典を行った後、天満宮の巫女(みこ)が「悠久の舞」を奉納。初めに宮司が斎田に入り、古式の作法にのっとって石包丁で稲穂を刈り取り、菅笠にもんぺ姿の巫女(みこ)や氏子なども続きました。
 この日収穫した米は、6月の斎田御田植祭で植え付け、大切に育ててきたもの。11月の新嘗祭で最初にお供えします。その後、天神さまへの朝夕のお供えや、太宰府天満宮の全ての祭典や神事で用いります。

組合長が児童に稲刈り授業の指導

             

 JA筑紫の白水清博組合長とJA青壮年部は、春日市立大谷小学校5年生の児童に稲刈りの授業を行いました。児童の食農教育をサポートする目的で、15年以上実施しています。
 白水組合長は、鎌の使い方や稲の刈り取り方を説明。児童は、鎌を手に田んぼに入り、慣れない手つきで稲を刈りました。初めて稲刈りをした児童は「とても楽しかった。刈り取ったお米を早く食べてみたい」と笑顔で話しました。また大切に育てた米を無駄にしたくないという思いで、落ちた米を1粒1粒大切に拾う姿が見られました。
 収穫した米は後日、児童がおにぎりにして白水組合長と一緒に味わう予定です。
 白水組合長は「稲刈りを楽しんでもらえてよかったです。これをきっかけに少しでも農業に興味を持ってくれたら嬉しいです」と話しました。

下大利支店オープン式

             

 JA筑紫は10月7日、大野城市下大利でJA下大利支店オープン式を行いました。
 当日は、JA理事や地元総代、関係業者など約50名が参加。テープカットを行い、新しい店舗で営業を始めました。
 新店舗は、2019年4月から工事を開始。建物内は、全てLED照明を使用するなど、環境に配慮した造りになっています。
 白水清博組合長は「これからもより一層、地域の皆様のお役に立てるよう役職員一同、尽力していきます」と挨拶しました。

過去のニュース&トピックス(PDF)

2018年度 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月

2019年度 4月 5月 6月 7月 8月 9月

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