ニュース&トピックス

JA筑紫の自己改革

 それぞれのJAが、地域の特性に合わせて事業運営を行う中、政府が「農協(JA)とはこうあるべき」と推し進めようと提起しているのが「農協改革」です。

 政府からの提起に対し、JAグループは「食と農を基軸として地域に根差した協同組合」として、「持続可能な農業」と「豊かで暮らしやすい地域社会」を実現するため、自らが改革を進める「自己改革」に取り組んでいます。

 「自己改革」を実現させるためには、組合員の皆様にJAを取り巻く状況や、「自己改革」の取り組みについてご理解いただくことが必要です。今後ともご理解・ご協力をお願い致します。

自己改革に関するパンフレット

農協改革とJA筑紫
自己改革の実践
ふぁみーゆ2018年3月号
「特集:JA筑紫の自己改革」
ほっとしてぐっど

「絆」
JA筑紫の自己改革
 
ほっとしてぐっど

最近のニュース&トピックス

組合長が児童に田植えの授業

             

 JA筑紫の白水清博組合長とJA青壮年部は、春日市立大谷小学校5年生に田植え授業を行いました。
 白水組合長は苗の持ち方や植え方を説明。児童は田んぼに入り、綱につけられた印に沿って苗を丁寧に植えました。初めて田植えをした児童は「足が土に飲み込まれていく感覚がとても面白い!」「早く苗が育ってほしい!」と笑顔で話しました。担当の教諭は「田植えの体験を通して、農家の方の思いや食の大切さを学んでほしいです」と話しました。
 学校は、学習の成果を高めるために田植えなどを行うたびに絵や作文を書き、生長を観察するように児童へ促しています。植えた稲は、10月上旬に刈り取り、おにぎりにして味わう予定です。
 白水組合長は「毎日田んぼへ足を運び、苗が生長する姿を見てほしいです」と話しました。

稲穂の無事を祈る「斎田御田植祭」

             

 太宰府天満宮は6月16日、太宰府市観世音寺で「斎田御田植祭」を斎行しました。神職や氏子、地元の農業関係者など約300名が参加。毎年恒例の神事で、秋の豊作を祈った後、色鮮やかな衣装を身にまとった天満宮の巫女(みこ)が「早乙女の舞」を奉納しました。
 その後、5月の「斎田播種(はしゅ)祭」で種もみをまいて育てた苗を宮司による初植えに続いて、菅笠(すげがさ)にもんぺ姿の巫女(みこ)や氏子らが斎田に入り、丁寧に手植えしました。

魅力的な支店だよりを目指して

             

 JAは6月6日、本店で2019年度支店だより作成研修会を行いました。各支店、事業所の作成担当者21名が参加。印刷会社より講師を招き、取材の仕方や記事の書き方などを再確認しながら実習しました。
 参加した職員は「これから研修で学んだことを生かして魅力的で地域に密着した支店だよりにしていきたいです」と話しました。

小麦「チクゴイズミ」 豊作の見込み

             

  麦出荷者部会は2日から9日まで、JA管内で小麦「チクゴイズミ」の収穫を行いました。
 管内では、46名の部会員が小麦「チクゴイズミ」167haとはだか麦「イチバンボシ」134haの合計301haを作付けしている。生育は、播種後の気温が平年より高かったため、旺盛となった。収穫まで天候に恵まれたため、収穫量が増える見込み。
 初日は、筑紫野市阿志岐の農事組合法人あしきの圃場で約6.5haの小麦の収穫を行いました。組合長の岡藤敏雄さんは「今年は天候が良かったため順調に成長し、豊作となりました」と話しました。

過去のニュース&トピックス(PDF)

2018年度 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月

2019年度 4月 5月

Get AdobeReader PDFを表示するには Adobe Reader が必要です。バナーをクリックしてダウンロードしてください。