ニュース&トピックス

JA筑紫の自己改革

 それぞれのJAが、地域の特性に合わせて事業運営を行う中、政府が「農協(JA)とはこうあるべき」と推し進めようと提起しているのが「農協改革」です。

 政府からの提起に対し、JAグループは「食と農を基軸として地域に根差した協同組合」として、「持続可能な農業」と「豊かで暮らしやすい地域社会」を実現するため、自らが改革を進める「自己改革」に取り組んでいます。

 「自己改革」を実現させるためには、組合員の皆様にJAを取り巻く状況や、「自己改革」の取り組みについてご理解いただくことが必要です。今後ともご理解・ご協力をお願い致します。

自己改革に関するパンフレット

農協改革とJA筑紫
自己改革の実践
ふぁみーゆ平成30年3月号
「特集:JA筑紫の自己改革」
ほっとしてぐっど

最近のニュース&トピックス

小学生が料理に挑戦

             

 JA筑紫は、8月8日に筑紫野市の筑紫南コミュニティセンターとこども料理教室を共催し、児童18名が参加しました。
 JA営農生活部職員が講師を務め、米の生産から流通までの過程を説明。児童は、JA職員の話を真剣に聴いていました。
 調理は、JA女性部員が指導。児童は、「カップすし」と、福岡の郷土料理「だぶ」に挑戦しました。子ども達は、女性部員と楽しみながら調理を行っていました。 また、エーコープマーク品を使って「シュワシュワオレンジゼリー」も作りました。
 参加した子ども達は「おいしく作ることが出来てとても嬉しいです。家でも作ってみたい!」と笑顔で話していました。

10年後も元気なJA筑紫であるために

             

 JA筑紫は、8月8日、職員の意識向上を目指す第5期元気塾の開講式を開きました。将来、中核となる職員ら10名を選抜し、約4ヶ月間で合計7回の研修を行います。
 塾では、10年後もJA筑紫が元気であるために、将来の組織ビジョンを考えます。職員が組織全体の活性化を目指し、強い組織の構築に繋げることが目的。取り組み内容は、外部講師を招き「組織論基本と経営」「論理的思考、問題解決」などを学びます。その後、成果発表として役員へのプレゼンテーションを行う予定です。
 開講式では、白水清博組合長から任命書を交付し、受け取った職員は、次世代リーダーとしての決意を新たにしました。 白水組合長は「10年後も組合員の力となれるように、スキルを身につけてほしい」と激励しました。

親子で料理に挑戦

             

 JA筑紫女性部フレッシュミズは、8月7日にJA那珂川支店で、平成30年度夏休み親子料理教室を開きました。 夏休み期間の食育活動として地元野菜を使った料理を作ろうと、女性部フレッシュミズに所属する部員が親子で参加しました。 
 メニューは、「夏野菜のカレー」など3種類。参加者は持ち寄った野菜などを使い、子どもたちは、母親に野菜の切り方などを教わりながら楽しく調理を進めました。

 参加した子どもは「友達と一緒に、自分で作った料理は、おかわりするくらい美味しかったです!」と笑顔を見せていました。

無人ヘリの水稲防除が最盛期

             

 稲刈りシーズンを前に、JA筑紫無人ヘリ防除作業部会が行う水稲の防除作業が最盛期を迎えています。
 平成30年度水稲防除作業の依頼数は1,950件、面積は約262haを予定。出穂状況や病害虫の発生状況、天候などに十分注意しながら9月中旬まで作業を行います。ヘリ防除部会は、JA管内の組合員10名で構成。無人ヘリ2機による米・麦・大豆の病害虫防除活動に取り組んでいます。部会員がオペレーター・ナビゲーター・補助員の3人1組で役割を分担し、農薬を散布するヘリの高さや風向きに十分注意を払っています。
 JA農産課の担当職員は、「安全に気を付けて、組合員のために作業を行ってほしいです」と話しました。

過去のニュース&トピックス(PDF)

平成30年度 4月 5月 6月 7月

Get AdobeReader PDFを表示するには Adobe Reader が必要です。バナーをクリックしてダウンロードしてください。