ニュース&トピックス

過去のニュース&トピックス(PDF)

平成28年度 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
平成29年度 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

Get AdobeReader PDFを表示するには Adobe Reader が必要です。バナーをクリックしてダウンロードしてください。

最近のニュース&トピックス

活力ある地域づくりを目指す

             

 筑紫地区の女性農業者らで組織する、筑紫地区農村女性ビジョン推進協議会は1月30日、JA筑紫本店で平成29年度筑紫地区農村女性リーダー研修会を開きました。
 この研修会は、JA女性部、農業者女性グループ等のリーダーを育成するとともに、各組織間の連携と輪を広め、活力ある地域づくりを進める目的で毎年行っています。
 当日は、女性農村アドバイザーや筑紫地区女性農業者グループ、JA筑紫女性部、行政関係者など約120名が参加しました。
 一般社団法人日本姿勢改善ウォーキング協会 骨盤腸整ウォーキングの森田えつ子さんを講師に招き、「一生自分の足で歩く身体づくり」を演題に講演。森田さんは「姿勢が良くなると内臓の動きが活性化し、身体の中から綺麗になれます。骨盤の体操をして、姿勢美人を目指しましょう」と呼びかけました。 

まちの安全に役立てて

             

 JA筑紫は1月29日、筑紫野警察署で、安全で安心なまちづくりに役立つ資器材の贈呈式を行いました。筑紫野警察署の下田雄治署長、JAの白水清博組合長などが参加。JAが筑紫地区安全安心まちづくり推進協議会へ、監視カメラやLEDサーチライトなどを贈りました。
JAは飲酒の機会が増える時期に特別金利のマイカーローンを販売し、飲酒運転の撲滅、交通事故防止を呼び掛けています。ローン収益の一部を使い、安全安心まちづくりに役立つ資器材を同協議会へ贈る取り組みを、10年間継続しています。今回は平成28年10月3日~29年5月31日まで販売した「飲酒運転撲滅マイカーローン」の収益の一部を使用しました。
白水組合長は「地域に貢献できる取り組み。今回も、贈呈した資機材を、安全で安心なづくりに役立てて頂きたいです」と話していました。

明るい生活を送るために

             

 JA筑紫女性部は1月26日にJA本店で「ゴールドミセス学級」を開きました。心身共に健康で明るい生活を送るために毎年開いています。68名の女性部員が参加しました。
 鍼灸師の竹下滋子さんが「美しく楽しく生きる秘訣」の演題で講演を行い、竹下さんは「前向きな考えかたに変えるだけで日常生活が明るくなります。一緒に楽しく生きましょう」と呼びかけました。

気持ちが良い店舗づくり

             

 JA筑紫は1月25日、金融店舗28ヶ所で平成29年度店舗美化コンクールを行いました。来店者が、清潔で気持ちが良いと感じる環境を整備、継続できる体制づくりを職員全員で共有することが目的で、職員の日頃の店舗美化に対する意欲の向上に繋げます。
審査は、店舗内・外、職員の身だしなみ、挨拶等7項目で計70点の点数を競います。審査員は、JAの金融共済部部長をはじめ各課課長と推進課職員、JA福岡信連職員の計10名がつとめ、3班に分かれ審査を行いました。各店舗で工夫を凝らしたレイアウトなどが見られ、審査員は真剣な眼差しで、各項目を確認していました。
金融共済部推進課の糸山英史課長は「店舗の特性を活かして、CSの向上に繋げて欲しいです」と話していました。

ハート型のニンジン

             

 筑紫野市で珍しい姿のニンジンが収穫されました!
 このニンジンは、筑紫野市阿志岐の八尋稔さん(65)の畑で採れたもの。品種は「Dr.カロテン5(ドクターカロテンファイブ)」で、長さ25cmほどで収穫され、2本のニンジンがねじれて、仲良くくっつき、バレンタインにぴったりなハート型をしています。

 収穫した八尋さんは「長年、様々な種類の野菜を栽培していますが、こんな形の野菜は初めて見ました」と驚いていました。

ヤーコンの魅力をPR

             

 JA筑紫那珂川支店の店舗運営委員会と那珂川町は、農産物直売所ゆめ畑那珂川店で、那珂川町の特産野菜ヤーコンを使った試食販売を行いました。わらび餅やかき揚げなど、約800食の試食を準備。生産者が自ら店頭に立ち、来店者にヤーコンの魅力をPRしました。
 ヤーコンはサツマイモに似たキク科の作物で、甘味があり、生で食べると梨のようにシャリシャリとした食感が味わえます。オリゴ糖やポリフェノール、食物繊維などを多く含み、生活習慣病の予防や改善を促す野菜として注目されています。
 ヤーコンを初めて食べた来店者は、「こんなに甘味があって美味しいと知らなかったです。もらったレシピを見ながら料理してみたいです」と話しました。

上半期の実績を報告

                    

 JA筑紫は、春日支店で平成29年度准組合員の集い(春日地区)を行い、准組合員約50名が参加。上半期の業績と今後の取り組みについて報告しました。
 集いは、組合員の「積極的な参加と利用」を促進するために行っている自己改革の一環。JA事業への理解、協力を深め更なる組織基盤の強化を目的として、毎年行っています。
 1部では、部門ごとに29年度上半期の実績報告や今後の目標を説明しました。また、JAが行っている自己改革の取り組み状況を載せたパンフレットを配付し、分かりやすく解説。会場では、組合員が資料に目を通しながら、終始真剣な様子で説明に耳を傾けていました。
 2部では、平成30年3月にオープンする農産物直売所「ゆめ畑春日店」をPR。春日店を模擬体験してもらおうと、支店の入口にゆめ畑を出店しました。ゲームを行い、ポイントに応じてゆめ畑の商品券を配布。商品券を手にした組合員は、次々と商品を選びました。
 参加した組合員は「ゆめ畑の商品をたくさん購入出来て良かった。春日店が出来たら是非行ってみたいです」と笑顔で話しました。

自己改革への理解を深める

             

  JA筑紫は1月20日、本店で全役職員を対象に、平成29年度職員研修会【人づくり】を開きました。全役職員に自己改革の状況や、今後の取り組みについて説明を行いました。役職員が情報を共有し理解を深めることが目的です。

 参加した職員は「まずは職員が自己改革について理解し、組合員に対して正確に伝えることが必要だと感じました」と話していました。

料理を通して地元農産物と地域の食文化をPR

             

 筑紫野市の女性農業者で構成する筑紫野市農業女性グループ協議会は、1月17日、筑紫野市総合保健福祉センター カミーリヤで「第29回農業女性と消費者のつどい」を開きました。筑紫野市在住の消費者23名が参加しました。
 このイベントは、生産者と消費者が一緒に料理をすることで、地元農産物の安全性と美味しさをを知ってもらい、地域の食文化を育むことが目的。生産者は農産物の素材の味を活かした「生姜ご飯」「がめ煮」「ブロッコリーの辛子じょうゆ和え」など10種類の料理を準備し、消費者は生産者に農産物の特徴などを聞きながら料理を行いました。
 このイベントを心待ちにしていた消費者は「生産者の方と一緒に料理が出来たので、とても楽しく勉強が出来ました。ぜひ家で作ってみたいです」と笑顔で話していました。

一日 日本農業新聞研修会

             

  JA筑紫は、1月17日に日本農業新聞の普及推進を目的に、一日日本農業新聞研修会を開き、JA役職員が参加しました。日本農業新聞の山本史郎九州支所長が情勢報告を行い、 JAの広報活動と日本農業新聞が果たす役割について、JA役職員が理解を深め普及目標達成に向けた意思統一を図りました。

  JAでは農業やJAグループ、協同組合について理解と協力を得るために、今後も日本農業新聞の普及活動に尽力してまいります。

研究の成果を発表

             

  JA筑紫は1月16日、JA本店で元気塾発表会を開きました。発表会にはJA常勤役員と、本店部長が参加。3~4人のグループごとに、研究の成果についてプレゼンテーションを行いました。
  元気塾は、「10年後も元気なJA筑紫であるために」をスローガンに、職員の意識向上を目指すもので、平成25年度から毎年開講しています。29年度は公募や選抜によって選ばれた職員10人を対象に、約4ヶ月間で合計7回の研修を行いました。
 塾生は「テーマについてよく考え、他部署の職員と意見交換を行うことで、考えがさらに深まった。学んだことを今後の業務に活かしたいです」と話しました。

二十歳の門出祝う

             

  JA筑紫は1月15日、JA本店で二十歳の門出を祝う「成人式」を行い、新成人の職員6名が参加しました。
  式では、新成人に祝いの記念品を贈呈後、白水組合長が「これからも職場で様々なことを学んでスキルを伸ばし、組合員に信頼される人になってほしい」と激励しました。
  また、新成人を代表して、大野東支店の中野愛里さんは「このような場を設けていただいて大変嬉しいです。これからは成人として責任ある行動と、人を思いやる優しい気持ちを持って過ごしていきたいです」と抱負を述べ、新成人としての決意を新たにしました。

パンフレットで自己改革を分かりやすく説明

             

  JA筑紫は1月13日、自己改革を着実に実践していくため、JAが取り組んでいる内容を紹介したパンフレットを発行しました。組合員やJAの幹部職員、一般職員に自己改革として行っている内容を周知し、理解を深めてもらう目的です。
  パンフレットには、農協改革に対するJAグループの考え方やJAが取り組んでいる自己改革の実践状況を掲載。A4サイズのカラー印刷で4ページにまとめ、図やイラスト、写真を使い、活動を分かりやすく解説しています。
  パンフレットは「准組合員の集い」から使い、組合員や幹部職員、一般職員などを対象とした様々な研修や会議などで配布。自己改革の基本的な資料として使う予定です。 企画管理部の井上淳一部長は「まずはJA職員が自己改革の理解を深める必要があります。このパンフレットを活用して組合員に周知してほしいです」と話していました。
  JAグループでは、組合員アンケートを実施。その中で、JA筑紫の自己改革を知らない組合員が約4割いることが分かりました。組合員に理解を深めてもらうために、情報発信の更なる強化に努めます。

認知症について正しい理解を深める

             

  JA筑紫農産物直売所ゆめ畑那珂川店は1月5日、高齢者生活支援の一環として、認知症サポーター養成講座を開きました。認知症に対する理解を深め、正しく対応しようと店舗スタッフ15名が参加しました。
 JA生活福祉課の担当職員が講師を務め、管内の高齢化の現状や、認知症に対する理解を呼びかけ、認知症をもつ買い物客への正しい対応の方法を学びました。  受講したスタッフは、「学んだことを活かし、正しく対応したい」と話していました。
 JA筑紫では、超高齢社会における対策として、平成25年から講座を開講。女性部員や職員が受講し、地域の「応援者」としての意識付けを目指しています。

農機12台初荷 作業の安全を祈る

             

  JA筑紫は1月5日に本店で、平成30年農機初荷出発式を行いました。初荷を見送りながら、購入した生産者の農作業が安全に行われるように祈願しました。
  JA関係者や組合員で構成する農機情報員ら24名が参加しました。真新しい田植え機やトラクターなど12台の農機が、のぼりが飾られたトラックに積まれ、参加者の拍手と共に、縁起物の搬入を心待ちにしている組合員のもとへ一斉に出発しました。
  白水組合長は「安全に農機を届けることでJAの信頼に繋がります。組合員の農業所得の向上に繋げて欲しいです」と話していました。