ニュース&トピックス

JA筑紫の自己改革

 それぞれのJAが、地域の特性に合わせて事業運営を行う中、政府が「農協(JA)とはこうあるべき」と推し進めようと提起しているのが「農協改革」です。

 政府からの提起に対し、JAグループは「食と農を基軸として地域に根差した協同組合」として、「持続可能な農業」と「豊かで暮らしやすい地域社会」を実現するため、自らが改革を進める「自己改革」に取り組んでいます。

 「自己改革」を実現させるためには、組合員の皆様にJAを取り巻く状況や、「自己改革」の取り組みについてご理解いただくことが必要です。今後ともご理解・ご協力をお願い致します。

自己改革に関するパンフレット

農協改革とJA筑紫
自己改革の実践
ふぁみーゆ平成30年3月号
「特集:JA筑紫の自己改革」
ほっとしてぐっど

最近のニュース&トピックス

「博多和牛」について市長と語り合う

             

 JA筑紫肥育牛部会は2月25日、JA資材配送センターで「移動市長室」に参加しました。
 この取り組みは、筑紫野市の藤田陽三市長が自ら各地域へ出向き、市内で活動する団体などと対話を行うもの。
 藤田市長が「部会は50年という長い歴史があります。皆さんの活動に対する気持ちを聞かせていただき、これからの市政に生かしていきたいです」と挨拶。部会員は部会の歴史や現状を話し、「博多和牛」の試食をしながら市長達と意見を交わしました。
 JA肥育牛部会の平山英一部会長は「JA筑紫肥育牛部会は福岡県内でも高いレベルを維持しています。これからも『博多和牛』というブランドをけん引していけるように頑張っていきたいです」と抱負を述べました。

アスパラガス 出荷開始

             

 JA筑紫アスパラガス部会は、2019年産春芽アスパラガスの出荷を始めました。2月20日から集荷場が稼働し、3月にピークを迎える見込み。今年は約28トンの出荷を計画しています。
 全体的に生育は順調。初日の出荷はLサイズが中心で、3Lや2Lサイズの太めのものも出荷されました。
 JAの担当者は「高品質なアスパラガスが多く出荷された。春芽のアスパラガスはみずみずしく食味もとくに良いので、消費者にぜひ味わってもらいたい」と話した。

圃場で生育を確認

             

 JA筑紫麦出荷者部会は2月18日から6日間、麦追肥状況と圃場(ほじょう)管理状況を確認するため巡回しました。
 18日は、部会役員や関係機関、JA職員など5名が筑紫野市内を巡回。 
 部会は、18年度から生産者の生産工程計画を記した看板を導入しました。部会員が作付けする各品種の圃場に設けています。参加者は看板を見ながら、追肥や麦の生育状況など、圃場の管理状況を入念に確認。生育は播種以降、高温や日照りが続いたことや、徹底した管理を行ったことで順調です。
 部会役員は「これからも部会員の生産意識向上を図り、誇りを持って出荷できる麦づくりに励んでいきたいです」と話しました。

ポーセラーツでオリジナルのマグカップを制作

             

 JA筑紫女性部・フレッシュミズ学級は、本店でポーセラーツ教室を開きました。
 筑紫野市二日市のポーセラーツ教室「Vianca(ヴィアンカ)」の鶴嶋奈々さんを講師に招き、ポーセラーツのポイントを説明。参加した女性部員は、レースや花柄などの中から自分の好きな柄を組み合わせ、楽しみながらオリジナルのマグカップを作りました。
 初めて体験した部員は「自分で食器を作るというのは貴重な体験。出来上がったものをさっそく自宅で使いたいです」と笑顔で話しました。

接客応対を競い技術の向上へ

             

 JA筑紫は13日、本店で平成30年度窓口応対セールスロールプレイング大会を開きました。
 金融店舗窓口職員の接客応対の技術向上を目的に毎年開き、入組1年目の職員6名が出場。審査員には、JA福岡信連、JA筑紫職員が参加し、身だしなみ等の確認や、商品の内容をお客様に分かりやすく伝えているかなどを基準に審査を行いました。
 職員は手作りのデモブックやちらしを用いて、緊張しながらも日頃の接客応対の成果を存分に発揮しました。
 金融共済部の藤野憲成部長代理は「全体的に好印象な応対でした。今後も親しみやすい窓口を目指して、日頃の業務にいかしてほしいです」と話しました。

肥育牛部会交流深める

             

 JA筑紫肥育牛部会とJA筑前あさくら肥育牛部会は、太宰府市都府楼南のJA全農ミートフーズ㈱で2月7日に、第9回JA筑前あさくら・JA筑紫肥育牛部会合同枝肉勉強会を開きました。 勉強会はJA間の生産者の交流を図ると共に、お互いの肥育技術の向上を目的に毎年開いています。
 今回は、黒毛和種10頭が出品され、関係者らは専用冷蔵庫内で各枝肉の色つや、さしの具合などを確認。出品牛の脂肪交雑(BMS)の平均値が9.5と、レベルの高い勉強会となりました。生産者は関係者を交え、勉強会の結果や飼養管理について熱心に意見を交換しました。
 表彰式では、JA筑紫の(有)三宅牧場が最優秀賞を受賞。出品した枝肉の血統は、父「平茂晴」、母の父「安福久」、母の母の父「勝忠平」。枝肉重量532kgで、肉質等級はA5、脂肪交雑は最高ランクの№12、ロース面積88平方cm、バラの厚さ8.6cm。審査講評では「ロース芯が厚く肉色や光沢も良い。見た目と肉質が素晴らしい枝肉」と高評価を得ました。
 受賞した三宅さんは、「受賞でき嬉しいです。これからも頑張っていきたいです」と笑顔で話していました。

過去のニュース&トピックス(PDF)

平成30年度 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月

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