管内の農畜産物

ホウレンソウ 旬:3月~9月

ハウスで栽培されるJA筑紫のホウレンソウの最大の特徴は、収穫前にぎりぎりまで水を切る(水かけをしない)事により、品物の品質保持能力を引き上げている点です。試験的に冷蔵庫に入れた品物で、2週間品質を保持していたデータもあるほどです。
ホウレンソウには鉄とβ-カロテンが豊富に含まれており、貧血気味な人、虚弱体質の人にお奨めです。またビタミンA、B群、Cもバランス含まれています。

ホウレンソウ

博多アスパラガス 旬:3~4月、7~9月

ハウス栽培を基本とするアスパラガス。春と夏、年2回の旬があります。シャキシャキとした食感や、鮮やかなグリーンの色は、食卓を賑やかにしてくれます。たくさんの太陽の光を浴びたアスパラガスは、ビタミンやアスパラギン酸など多く含み、美容効果や疲労回復効果が期待できます。2~10月の期間、JA筑紫直売所(ゆめ畑)にて販売を行っています。

アスパラガス1

スイートコーン 旬:5月末~6月中旬

農産物直売所「ゆめ畑」の新しい特産品として栽培が始まった品目です。糖度が高く粒皮がやわらかいので生のままでも食べられます。粒の色はきれいな黄色で先のほうまで詰まり、食べたときの皮残りも少なく食味良好です。
スイートコーンの糖度は、通常は12くらいといわれていますが、最近では15前後のものが多く出回っていて、品種によっては糖度が20もあるものもあります。(果物と同等の糖度)
トウモロコシは収穫された後も呼吸を続けるため、時間が経つにつれて実の中の糖分はどんどん失われてしまいます。ゆめ畑で販売されているスイートコーンは朝獲りされているため糖度が高いのです。是非一度お試しください。

スイートコーン

いちじく(とよみつひめ)

いちじくの品種のひとつである「とよみつひめ」はいちごの「あまおう」同様福岡県でのみ栽培された、県限定のブランドです。
特徴としては、その甘さにあります。糖度は平均17度以上でメロンにも負けない甘さです。
しかし、口に広がるみずみずしさと甘さは尾を引かず何度でも食べたくなるおいしさがあります。
収穫時期である8月~10月頃、直売所のゆめ畑にて販売しております。

いちじく

いちじく2

春菊(中葉春菊) 旬:9月~3月

秋から冬にかけて栽培される博多の地野菜です。葉は肉厚で、茎まで軟らかく、小葉に比べるとクセがなく食べやすくなっています。
冬場の緑黄色として、お鍋はもちろん、おでんの具・てんぷら・おひたし・和えもの・お味噌汁の具、さらに中葉春菊は生のままサラダとしても食べられる使い勝手のいいお野菜です。
栄養成分としては、β-カロテン、ビタミンB2・C・E、食物繊維などを多く含み、骨を丈夫にするミネラル分であるカリウム、カルシウムも豊富です。

春菊

春菊(パッケージ)

ブロッコリー

露地で栽培するブロッコリーは太陽の光をいっぱいに浴び、栄養満点の野菜として知られています。その栄養価はがんや風邪予防、シミやそばかすといった美容にも効果が期待されております。
ブロッコリーは、茹でてもよし添えてもよしサラダなどで生でもよしとさまざまな食べ方ができ、その色鮮やかな緑色は食卓に食べる楽しさを感じさせてくれることと思います。
JA筑紫にはブロッコリーを作付している部会があり、立派なおいしいブロッコリーを作っています。10月~6月の期間内にゆめ畑にて販売しております。

ブロッコリー

水菜(サラダみずな) 旬:一年中

ハウスで栽培されるJA筑紫の水菜は、株を小さく育てることにより葉色は薄く、芯まで軟らかいためサラダで食しても、鍋・スープに入れても、口の中に繊維が残ることがありません。
1年中生産され、シャキシャキと歯切れのよい食感でクセは無く食卓の定番野菜です。
水菜にはβカロテンが豊富に含まれており、またビタミンCやカルシウム、鉄、葉酸、カリウムなどの栄養が含まれています。

水菜(栽培)

水菜

博多和牛

「博多和牛」は、福岡県内で博多和牛生産者として登録された農家が大切に育てた福岡県産銘柄牛です。
博多和牛の特徴は、海外の安い稲わらではなく、地元でとれる稲わらを与えて育てることです。私たちが普段食べているお米と同じ稲のわらを牛たちも食べ、概ね20ヶ月間育てられます。牛にストレスをかけないよう丁寧に育てられるため、生産される牛肉は和牛特有の上質な脂肪の甘みや香りの高さが際立ちます。

博多和牛取扱店等の情報については「博多和牛公式ホームページ」にて公開されていますので、ご確認ください。

博多和牛

 博多和牛2 博多和牛2