稲作(麦作)情報

JA筑紫の産地紹介

 JA筑紫は、福岡県の中西部に位置し、大野城市、太宰府市、筑紫野市、春日市、那珂川町、からなる四市一町の合併JAです。
 交通機関として管内を国道3号線、九州縦貫自動車道、JR鹿児島本線、西鉄大牟田線が南北に縦貫し、福岡都市圏のベッドタウンとして都市化が進んでいます。
 また、一方では背振・三郡・宝満山系に囲まれた自然豊な中山間地域や御笠川・宝満川・那珂川水系の平坦な田園地帯をあわせもつ産地です。
 都市及び消費地に近い立地条件を生かし、環境に優しく安全で安心な米・麦・大豆や軟弱野菜・ブロッコリー等の生産に取り組んでおり、これらの農産物をJA直営の農産物直売所ゆめ畑(那珂川店太宰府店大野城店筑紫野店)を中心としたふれあい市で販売をしています。

栽培(こよみ)

  • 減農薬栽培への取り組みへ向けて
    (県基準18成分に対しJA筑紫は14成分としています)
  • 種子温湯消毒への取り組みを段階的に進めるために、農薬成分10成分を目指しています。
  • 無人ヘリによる適期に的確な防除への取り組みを行っていきます。

栽培記録

 生産者がどう米作りをしてきたか、栽培管理記録表による点検、管理を行うため出荷時の提出を義務付ています。
 水稲栽培履歴(例) (PDFファイル211KB)

品質情報

  • JAふくおか米への取り組み強化に農産物検査員9名を配置しています。
    産地品種銘柄について
  • 残留農薬検査の取り組みを行っています。
  • CEでの籾保管・低温倉庫(庫内温度を摂氏15度以下に保ち、かつ湿度調整を適切に行う)保管により玄米の呼吸作用を抑え害虫の発生・病菌発生の米穀貯蔵の三大障害と品質変化を防止し、米穀を良好な状態に貯蔵保管し、消費者に安全かつ良品質のものを提供します。

主な取引先と直売

ふるさと 夢つくし

全農ふくれん・(株)福岡パール・Fコープ福岡・
福岡県学校給食会

プライベートブランド米 (直売)

  • ①夢つくし②元気つくし③つくし娘にて、筑紫米「年間特約キャンペーン」を展開し、地域の消費者に利用してもらっています。
  • 平成17年産よりれんげ米(夢つくし)の販売を開始しました。※レンゲの根粒菌を利用してとれたお米です

直売所

ゆめ畑(那珂川店太宰府店大野城店筑紫野店)、 中部グリーン店物流(資材)配送センタ-
物流(米販)センタ-

  • 直売所において地域の特長を生かして栽培を行ったお米を販売しております。
  • れんげ米(夢つくし)の販売を行なっております。
    (レンゲの根粒菌を利用して取れたお米です)
  • 減農薬・減化学肥料米を販売しております。

関連連絡先


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