トップページ ≫ JA筑紫について ≫ JA筑紫概要 ≫ 青年部・女性部の紹介

JA筑紫概要

青壮年部の紹介

JA筑紫青壮年部は、部員相互の連絡提携により、青壮年の共同意識の昂揚をはかるとともに農協運動の実践活動を通じ、積極的にその発展に寄与することを目的とします。

平成28年度 重点活動計画

1.支部活動

  • 地域との交流や地産地消啓発活動を行います。
  • 盟友の意識向上による支部活動の活性化を図ります。
  • 手作り看板の作成により地域への食と農のアピールを行います。

2. 学習・研修活動

  • 青壮年部PR活動の一環として一分間動画の作成を行います。
  • 県青協や九青協等様々な研修会活動に積極的に参加します。

3.文化・体育活動

  • スポーツ大会を実施し、盟友間の親睦を深め、盟友の健康管理を図ります。

4.組織活性化活動

  • JA・女性部と連携し、組織活動の活性化と組織強化に努めます。
  • 自然災害などで、被害にあった方への支援活動を継続して行っていきます。
  • 平成29年に開催されるJA青年部大会の「組織発表」に向け、盟友一丸となって活動に取り組みます。

活動内容

『学習田』 地元の小学校で稲刈りをしました(平成28年10月)


『学習田』 地元の小学校で田植えが始まりました(平成28年6月)


水稲の肥料配達を行いました(平成28年4月)


第38回JA筑紫青壮年部通常総会

 JA筑紫青壮年部は、4月16日に「第38回JA筑紫青壮年部通常総会」を営農センターで開催しました。 総会では、新たに八尋隆彰部長と役員12人が承認された他、平成27年度の活動報告や平成28年度の活動計画など全4議案が承認されました。
 八尋部会長は「組織活動の強化を重点的に図っていきたいです。」とあいさつしました。


婚活イベント 農❤婚2015

  JA筑紫青壮年部は、地域農業の担い手に良きパートナーの出会いの場として、「農婚2015」を開催。イベントは、青壮年部の独身盟友と一般女性を対象とし、農業を通じた交流会を行い、担い手対策及び後継者育成に繋げる目的です。
 当日は、青壮年部盟友15名と、女性15名が参加。自己紹介を含めた1対1の会話を参加者全員で行いました。その後、青壮年部部長の石橋さんが経営する石橋農園へ移動。男女ペアを作り、ハクサイやシュンギクなどの野菜収穫体験を行いました。青壮年部盟友は、野菜の選び方や収穫方法を教えながら、慣れない手つきで作業する女性をサポートしていました。
 その後、筑紫駅前支店で豆腐作りに挑戦。参加者は、会話を弾ませながら協力して作業を進めていました。豆腐が出来上がると、収穫した野菜と地元産博多和牛を使ったすき焼きを作りました。地元農畜産物がたくさん詰まった鍋に、参加女性は大満足な様子でした。